これまでの記事で、今後のNHK受信料の支払い義務化や値下げ等に
ついて、総務省とNHK側の交渉についての経過を書いてきました。
その件でまた動きがありました。
それによると、今回の国会で提出される予定だった「放送法改正案」
の中に、NHK受信料の支払い義務化を入れない方針となったようです。
これは、NHKサイドが、受信料の値下げに着手しない場合は
盛り込まないとしたものです。
ですが、NHK側としては、「受信料の値下げ」については、「到底
すぐにはできない」と述べたとのこと。一方、総務大臣は、今回の
国会に「放送法改正案」を提出して、2008年には受信料の義務化を
実現、同時にNHK側に受信料の値下げに着手するように求める姿勢
でいます。
この義務化案は、受信料の値下げ表明がNHK側からあれば、最終的に
はこの「義務化案」も盛り込む余地はまだ残っているとされています。
どうしても、NHK側としては「受信料の値下げ」について難色を示して
いるのでしょうか?!回答として、公共放送全体の今後をまず検討し
始めるべきで、値下げについてはそれからのこと」という姿勢が強い
みたいです。
確かに、受信料の値下げは直接番組の製作や運営に響いてくると思い
ます。しかし、このままだと「受信料の不払い」を行う人もまだまだ
いると思うので、義務化になって徴収できるようになるのが良いのか、
その辺りのせめぎあいと調整が難しいところですね。
いずれにしても、ただ単に時間だけを引き伸ばすのではなく、良い
番組制作をできる方に早く方針を決めて欲しいと思います。
powerd by 楽市360
総務省とNHKのやりとり
ここのところ、NHKの受信料の割引、値下げについて、総務省と
NHK側のやりとりについて、少し書いていました。
最近はその事案について、新聞などでも多く取り上げられるように
なりました。本日も某新聞に、かなり多くの紙面を使っての説明が
なされていました。
「総務省とNHKの対立〜」みたいな感じですね。総務省側として
は、既にボールを投げかけているので、あとはNHKがそれを受け
た後に返球するのを待っているだけ、というスタンスのようです。
ただ、それに対してNHK側としては、値下げになった時の収益の
見込みなどなどがすぐには数値も出せないので、少し結論を先延ば
しといいますか、先送りにしたいという意向があるようです。
しかし、総務省側はいつまでもその結論を引っ張って欲しくないと
いう姿勢のようですね。いずれにしても、総務省の動き、というか
お役所の動きが早いなという感じもします。
普通は、このような事案はなかなか腰が思いような雰囲気がありま
すが、今回のNHKの問題については少し違うようです。NHK側
も色々と大変な部分もあると思いますが、何とか早く回答をして、
今後の受信料の支払い義務化、また義務化のために国民に納得と理
解が得られるように「受信料の割引」などなど、かなり大事な案件
ですので、ぜひとも早く回答をお願いしたいと思います。
いずれにせよ、この案件は国民に直接関係してくることです。
国民がノータッチは済まないのでぜひそこを理解して頂きたいです。
そして、早くもっと良い「番組」が見たいですね。あのNHKの
特集番組のクオリティの高さ、本当にすごいと思います。
間違っても、今ちまたでニュースになっている捏造などはないよう
に、お願いいたします。
あと、国民の理解を得るには不透明なお金の流れや犯罪など不祥事
はタブーなので、ぜひともそこも注意して欲しいです。
またしばらく、総務省とNHKの動きには注目していきたいと思い
ます。
それでは、また。
NHK側のやりとりについて、少し書いていました。
最近はその事案について、新聞などでも多く取り上げられるように
なりました。本日も某新聞に、かなり多くの紙面を使っての説明が
なされていました。
「総務省とNHKの対立〜」みたいな感じですね。総務省側として
は、既にボールを投げかけているので、あとはNHKがそれを受け
た後に返球するのを待っているだけ、というスタンスのようです。
ただ、それに対してNHK側としては、値下げになった時の収益の
見込みなどなどがすぐには数値も出せないので、少し結論を先延ば
しといいますか、先送りにしたいという意向があるようです。
しかし、総務省側はいつまでもその結論を引っ張って欲しくないと
いう姿勢のようですね。いずれにしても、総務省の動き、というか
お役所の動きが早いなという感じもします。
普通は、このような事案はなかなか腰が思いような雰囲気がありま
すが、今回のNHKの問題については少し違うようです。NHK側
も色々と大変な部分もあると思いますが、何とか早く回答をして、
今後の受信料の支払い義務化、また義務化のために国民に納得と理
解が得られるように「受信料の割引」などなど、かなり大事な案件
ですので、ぜひとも早く回答をお願いしたいと思います。
いずれにせよ、この案件は国民に直接関係してくることです。
国民がノータッチは済まないのでぜひそこを理解して頂きたいです。
そして、早くもっと良い「番組」が見たいですね。あのNHKの
特集番組のクオリティの高さ、本当にすごいと思います。
間違っても、今ちまたでニュースになっている捏造などはないよう
に、お願いいたします。
あと、国民の理解を得るには不透明なお金の流れや犯罪など不祥事
はタブーなので、ぜひともそこも注意して欲しいです。
またしばらく、総務省とNHKの動きには注目していきたいと思い
ます。
それでは、また。
いずれ義務化になる?
これまでの記事で、NHKの受信料の引き下げ案について
最近の動向などを色々と紹介してきました。
総務省側とNHKサイドの攻防があるようですね。
そして、総務省の今後のNHKの受信料に対する資算が明らかに
なったようです。
それによると、総務大臣はNHKの受信料を「義務化」した場合
は、同時に受信料を2割ほど現行より値下げするように求めて
います。
だいたい「義務化」ということが、少し私には「腑に落ちない」
ことではありますが、国としてはその方向を指し示しているよう
です。
その総務省側に対して、NHKサイドは難色を示しています。
何といってもその実施にまで至れるかどうかの根拠がないという
意見のようです。
上記の総務省の「試算」とは、ターゲット年数を2008年と仮定、
義務化するとした場合を想定しています。
もちろん、受信料が義務化になることは、先ほど私も書きました
が、反発も当然出てきます。また、義務化と確定してしまうと、
NHK側としてもこれまでのような不正や犯罪などのネガティブ
な動きが出てくるとは禁忌だと思います。
強制的に義務化になる、でも一方では不正などが絶えないでは、
元もとのこの「試算」自体が成り立たなくなるのではないで
しょうか?!もちろん、これは私の私見ですが。
また、義務化にする前提として、国民の理解を得られるように、
段階的にこれまでの経費を削減していく必要があるとしています。
この部分についてもNHK側の反発があるのではないでしょうか?
もし、現時点で「むだ」な経費などが多くある場合は、そちらを
クリーンにして欲しいと思います。
間違っても、番組を制作する費用などから先に削られ、番組の質
が落ちるのは納得できません。本当のNHKの製作する番組は良
いものばかりです。特集やドキュメントの完成度は高いと思いま
す。その質が下がる原因がそれでは本当に困るので、その経費削
減についてはぜひとも慎重に議論して欲しいですね!
もしも、無駄な費用の使用などがある場合は、それを見つけ出し、
あくまでクリーンでないと、受信料の義務化については納得が
できないように思います。
今後もこの総務省とNHKサイドの攻防は続きますので、私も
逐一見ていきたいと思います。
尚、上記の意見等は全て私の私見です。
ご了承ください。それではまた。
最近の動向などを色々と紹介してきました。
総務省側とNHKサイドの攻防があるようですね。
そして、総務省の今後のNHKの受信料に対する資算が明らかに
なったようです。
それによると、総務大臣はNHKの受信料を「義務化」した場合
は、同時に受信料を2割ほど現行より値下げするように求めて
います。
だいたい「義務化」ということが、少し私には「腑に落ちない」
ことではありますが、国としてはその方向を指し示しているよう
です。
その総務省側に対して、NHKサイドは難色を示しています。
何といってもその実施にまで至れるかどうかの根拠がないという
意見のようです。
上記の総務省の「試算」とは、ターゲット年数を2008年と仮定、
義務化するとした場合を想定しています。
もちろん、受信料が義務化になることは、先ほど私も書きました
が、反発も当然出てきます。また、義務化と確定してしまうと、
NHK側としてもこれまでのような不正や犯罪などのネガティブ
な動きが出てくるとは禁忌だと思います。
強制的に義務化になる、でも一方では不正などが絶えないでは、
元もとのこの「試算」自体が成り立たなくなるのではないで
しょうか?!もちろん、これは私の私見ですが。
また、義務化にする前提として、国民の理解を得られるように、
段階的にこれまでの経費を削減していく必要があるとしています。
この部分についてもNHK側の反発があるのではないでしょうか?
もし、現時点で「むだ」な経費などが多くある場合は、そちらを
クリーンにして欲しいと思います。
間違っても、番組を制作する費用などから先に削られ、番組の質
が落ちるのは納得できません。本当のNHKの製作する番組は良
いものばかりです。特集やドキュメントの完成度は高いと思いま
す。その質が下がる原因がそれでは本当に困るので、その経費削
減についてはぜひとも慎重に議論して欲しいですね!
もしも、無駄な費用の使用などがある場合は、それを見つけ出し、
あくまでクリーンでないと、受信料の義務化については納得が
できないように思います。
今後もこの総務省とNHKサイドの攻防は続きますので、私も
逐一見ていきたいと思います。
尚、上記の意見等は全て私の私見です。
ご了承ください。それではまた。